国際福祉機器展
1999年より毎年出展させて頂き、 |
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毎年、さまざまな角度から見た「わが家」をご覧いただいております。
2009年は「階段を架け替える考え方」というテーマで、実際に工事をさせて頂いた2物件の改修工事を体験いただける展示を行いました。
会場では、高橋邸・藤田邸で製作した階段と同じ寸法(高さ・奥行)の階段を再現。
それと比較できるように、施工前の階段モデルも設置し、お試し頂きました。
手すりも無く、急な廻り階段。ご高齢のご夫妻がお住まいのお宅なので、会談の距離を延し、1段の高さを低くしました。
1階の壁も撤去。格子状の手すりを作り、明るさも確保できました。 |
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お体への負担が軽くなっただけではなく、意匠の面でも、グレードアップしているかと思います。空間の印象が、ガラリと変わりました。 |
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(※ 高橋邸は「お客様紹介」にて詳細を紹介しています。)
道路拡幅に伴う家屋の縮小工事。1/3程度カットされるので、既存の階段位置・形状では2階の部屋がいびつになります。 そこで、思い切って、途中から分かれる形に。2階の廊下も不要になり、部屋は広々です。 |
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スペースが有効活用でき、さらに段の高さも低くなっています。必要にせまられての工事でしたが、利便性・安全性のアップだけではなく、 「楽しさ」をプラスできたリフォームでした。 |
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